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清瀬博済堂(ハクサイドウ)クリニック|内科、循環器内科、糖尿病内科、人工透析、腎臓内科、神経内科|清瀬駅、清瀬市、竹丘、東久留米駅、秋津駅、新秋津駅、久米川駅

栄養指導

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栄養相談のご案内

当院では管理栄養士による栄養相談を行っております。(保険適応)

食べることは毎日のことなのできちんと考えて食べたいものです。
最近では食生活が豊かになり手軽に食べられるものも多く食事の選択肢が増えています。
さらに食べ過ぎや運動不足などにより生活習慣病が増えています。

生活習慣病をはじめとする病気の治療には食事療法が深いかかわりを持っています。特に糖尿病は食生活を少し改善するだけでかなりの効果が見られます。

当院では「何を選ぶといいか?」「どれぐらい食べるといいか?」といった質問にもできるだけわかりやすくお答えしております。型にはまった食事を押しつけるのではなく一人一人の食生活、食習慣にあった食事を提案していきます。
食事に関してわからないこと疑問に思っていることなど何でも相談してください。

ご家族の方も交えた指導も実施しておりますのでお気軽に問い合わせください。

栄養相談の進め方

  1. 栄養相談をご希望の方はお電話で問い合わせください。当院におかかりの方は先生にお気軽に声をかけてください。
  2. 栄養相談の予約がとれましたら当日までの1週間分の食事内容を記入していただきます。
  3. 当日はまず初めに先生の診察を受けていただきそのあと栄養相談となります。
  4. 記入していただいた食事内容をもとに具体的な提案を行いそして一緒に目標をたてていきます。

2回目以降で栄養相談を受けるときは前回の栄養相談後の変化や新たな問題点や疑問点を解決するために再度お話します。

生活習慣病を予防するには、一日3食バランスよく

1日3食規則正しく!
1日2食では1回に食べる量が 多くなりすぎ、糖尿病になりやすくなります。また間食が増え、カロリーオーバーにつながることも。
1食に主菜(肉魚卵大豆製品)は1品。副菜は1~2皿。
主食も適量いただきましょう。
おかずの食べすぎが、脂肪やカロリーのとりすぎになっています。
野菜は毎食とる
野菜は、食物繊維、ビタミン、ミネラルの供給源になります。
野菜自体のカロリーは低いため、カロリーのとりすぎも防ぎます。
汁物は1日1杯 漬物は1日1回
塩分のとりすぎを防ぐため、汁物と漬物のとりすぎに気をつけます。
油を使った料理は1食1品を目安に
油は非常に高カロリー。炒め物、揚げ物、マヨネーズ・ドレッシング・バター・クリームなどを使った料理の品数を抑えると、カロリーのとりすぎ防止に効果的。
果物は1日1品 牛乳コップ1杯
1日1品の果物は、食物繊維やビタミンをとるために必要。
牛乳(ヨーグルト)も1日コップ1杯程度とります。

腎臓病の食事療法

腎臓病の栄養指導(食事療法)についてはこちら>>をご覧ください。

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