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清瀬博済堂(ハクサイドウ)クリニック|内科、循環器内科、糖尿病内科、人工透析、腎臓内科、神経内科|清瀬駅、清瀬市、竹丘、東久留米駅、秋津駅、新秋津駅、久米川駅、東村山駅

人工透析・透析センター(血液透析・腹膜透析・家庭血液透析)

外来担当医表
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医院外観

当クリニック人工透析の特色

  1. 腎臓専門医・透析専門医だけでなく、循環器内科医、糖尿病内科医、神経内科専門医とともにチーム医療を行います。
  2. かゆみやさまざまなスキントラブルに関して皮膚科専門医とともに対策を検討します。
  3. 経験豊富な臨床工学士と看護師が治療にあたります。
  4. 最新の治療機器を完備し、透析液の清浄化により実現されたオンラインHDF透析治療が可能となっております。
  5. 血漿交換療法(閉塞性動脈硬化症や難治性皮膚疾患などが対象)を行います。
  6. 往診を含め、在宅透析(血液透析・腹膜透析)に力を入れております。
  7. ①シャント手術を院内にて行います。
    ②シャントエコーを用いてシャントトラブルの防止につとめます。必要に応じてPTAを行います。
  8. 個室透析を行うことができます。
  9. 管理栄養士による栄養指導を行っております。
  10. 運動療法に力を入れていきます。
  11. 院内にて至急血液検査・尿沈査・レントゲン検査・心電図検査はもちろんのこと、超音波検査(心臓・腹部・副甲状腺・頸動脈・シャントなど)や血圧脈波検査(動脈硬化検査)・24時間ホルター心電図・骨塩定量(骨密度)検査など各種検査を実施しております。
    CT・MRI・胃カメラ・大腸ファイバーは当院からの予約で、提携施設で行うことができます。

シャントエコーの検査について

みなさまのシャントを健全に保つため、当院ではシャントエコー検査を積極的に実施しています。エコーによる検査ですので痛みもなく、身体に侵襲をかけずに行うことが可能です。
当院では、PTA(カテーテル治療)や造影検査など、シャントの血流量に異常があれば、迅速に対応しています。

透析中の運動療法

透析中に軽度な運動をすることは、日常の生活動作の維持・向上につながります。しかも、血液透析の効率に良い影響を与えてくれます。
当院では、透析中に床上で実施できる電動サイクルマシン「エスカルゴ」を導入しており、どなたでも簡便に運動をすることができます。

フットケアとABI検査について

当院では、第2の心臓である「足」を大切にするために、定期的に「足」のチェックを行っています。さらに、ABI検査を行うことで全身の動脈硬化を知ることが可能です。
みなさまの二次合併症の予防に積極的に取り組んでいます。

かゆみとスキンケアについて

当院では皮膚科の専門医師が、みなさまの皮膚のかゆみやスキントラブルについて診察、治療しています。さまざまな皮膚のトラブルがご相談できます。

診療時間

【休診日】 日曜日
 
8:30~13:00
13:30~18:00
○/往診

人工透析について

当院は人工透析(血液透析・腹膜透析・家庭血液透析)を行っております。ご不明な点はクリニックまで遠慮なくご連絡ください。

送迎

ご自宅まで送迎いたします。
車いすの方も送迎可能です。

 
送迎範囲

送迎範囲の目安です。
範囲外の方もお気軽にご相談下さい。

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日本の血液浄化療法の医療レベルや生命予後は世界のトップレベルです。ご自身にあった治療法を選択することが重要です。透析に関してのトピックスをいくつか書かせていただきます。

1. 残存腎機能

透析を始めたら残念ながら少しずつ尿は減っていきます。しかし、いつまでも自分の尿を保つことはとても重要です。これを残存腎機能を保つといいます。

2. 包括的腎代替療法(包括的血液浄化療法)

残存腎機能の低下に対していろいろな方法ではじめられると思います。血液透析から、または腹膜透析から、あるいは初めから血液透析・腹膜透析併用療法、さらには家庭血液透析など。最近は透析を経ずに腎臓移植を行う方もいらっしゃいます。あわただしく透析を始めた方はゆっくり考える時間もなかったと思います。1つの治療法だけでなく、互いの透析療法を補い、個々の患者さんにあった最善の腎代替療法を選択していただくという考え方があります。

3. 家庭血液透析

在宅(家庭)血液透析とは?

自宅に透析の装置を設置(施設から無償で借り受けます)して、介助者となる家族の協力を得て、患者さん自身が透析の準備から穿刺(針を刺す)、返血(血を体に返す)、後片付けまでの一連の作業をすべて行う血液透析方法です。医療施設の管理および指導のもと、行います。
在宅血液透析は、自分の生活スタイルに合わせて都合の良い時間に透析スケジュールを組むことができます。また、透析回数にも制限がなく、連日透析も可能であり、十分な透析量を確保することができます。そのため、水分や食事制限が緩和され、栄養状態もよくなります。また、体内に余分な水分や尿毒素が蓄積する量や時間が少なくなるため、貧血や高血圧の改善がみられ、その結果として薬の量が減ります。
在宅血液透析は、腎移植に匹敵するすばらしい成績が得られております。
詳細はスタッフにお問い合わせください。

4. 腹膜透析(PD)について

インクリメンタルPD、PDファースト、PDラストという考え方があります。

腹膜透析(PD)で導入された患者さんに必要最低限の透析量で開始し、残存腎機能の低下に伴って透析量を漸増する方法です。
腹膜透析(PD)の最大の特徴は、血液透析に比べて長期間尿が出ることです。透析治療をまず腹膜透析(PD)から始め、PDのメリットを十分に生かした後に血液透析(HD)へ移行するという考え方があります。

透析の長期化や加齢に伴って、様々な合併症で血液透析での透析が困難になったり、自力での通院が厳しくなることがあります。血液透析療法を続けることが患者さんや御家族の生活の質(QOL)の低下につながる場合があります。ご高齢の方にとって負担の少ない腹膜透析に変更するという考え方があります。

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