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神経内科

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神経内科について

神経内科について

神谷副院長が月、水、金曜のAM・PMと木曜日のPMに診療しています。

神経内科ってどんな病気を診る診療科なの、とお考えの方もおられると思い、以下に当科で診療する代表的な病気の説明をします。

当科を受診する際の問診票です。来院前に記入して頂くとお待ち頂く時間の短縮になります。もちろん来院してから書いて頂くことも可能です。

問診票 問診票

【クリックすると問診票のPDFが開きます】

① 脳血管障害
頭蓋内を流れる血管が詰まってしまう脳梗塞、血管が破れてしまう脳出血はある日突然起こります。脳のどこの部位に病変があるかによって、手足が動かしにくい、痺れる、しゃべりにくい、言葉が出てこない/理解できない、ものが二重に見えるなど様々な症状を来たします。脳血管障害を発症した場合には、なるべく早く治療を開始することによって、後遺症を軽くできる可能性が高まります。意識がおかしい、座ることもできない、会話が成り立たないなど重い症状がある場合には、躊躇せず救急車を呼んで救急病院を受診してください。症状が軽い場合も少しでも普段と違う時、病院に受診したほうが良いか迷うような時には当院にご相談ください。必要に応じて脳血管障害急性期を扱う病院にご紹介する、当院にて継続加療するといった方針を決定します。
脳血管障害は再発しやすい病気です。当院では、原因となる高血圧・糖尿病・脂質異常症などの治療、再発予防薬の管理を適切に継続・調整します。頸動脈エコーや血液検査なども行い経過を追います。後遺症として、けいれんやしびれ・痛みを起こすこともあり、投薬調整などにて加療します。また、脳血管障害を来たした患者さんは、脳以外の血管の病気を伴うことも少なくありません(心筋梗塞、腎不全など)。当院では、糖尿病内科、腎臓内科、循環器内科も専門診療を行っており、必要に応じて各科と相談しより良い治療が出来るように努めます。
② 認知機能障害
高齢化社会が急速に進行するとともに、認知症のある患者さんは急速に増えています。また、独居の高齢者や高齢夫婦のみの家庭も増えていることもあり、社会的な繋がりが希薄なケースも増えています。そのことが認知症の早期発展の妨げになっている場合もあります。
認知症の一番特徴的な症状は「物忘れ」ですが、歳をとれば忘れやすくなることは誰にでもあることです。認知機能が低下すると、他にも様々な症状を来します。それらにより、今まで出来ていたことが出来なくなってしまう状態が認知症です。認知症症状を来す患者さんの中には、治療可能な病気が隠れていることもあり、投薬などにより改善できる場合があります。また、認知症と一括りにされる中にも、色々な病気があり治療法もそれぞれ異なります。当院では認知機能障害を詳細に診察・検査し、必要に応じて画像検査を他院に依頼、もしくは専門外来への紹介を行います。認知症は緩徐に進行する疾患であり、診断がついた後にも年単位での診察と病状に合わせた治療を行なっていく必要があります。
もの忘れなど心配な症状があるときには、一度当院を受診してみてください。
③ パーキンソン病などの変性疾患
パーキンソン病なども高齢化とともに患者さんの数が増えている病気です。類縁疾患を含めると以下のような症状が様々な組み合わせで出現します。「ふるえ」、「動きが遅くなる」、「歩きにくくなる」、「転びやすくなる」、「喋りにくくなる」、「飲み込みにくくなる」など。正確な診断と適切な投薬などの加療により、上記症状を改善できることは少なくありません。認知症と同じく、ゆっくりと進行する病気がほとんどですので、適切な加療を継続することが必要となります。
④ てんかん
てんかんは小児の疾患と思う方もいるかも知れませんが、歳を重ねてから発症することも珍しくありません。特に、けいれんを伴わない意識変容(ぼーっとしている、同じことを繰り返し行う)のみの発作は認知症と区別のつきにくい症状です。てんかんの診断がつけば投薬により発作を抑制できる可能性が高まります。当院では、小児期からの継続加療の患者さん、新規発症の患者さんともに適切な治療を行います。
⑤ 頭痛
頭痛は多くの人が経験する症状であり、慢性的に繰り返す患者さんが多い病気です。また、ストレスが多く画面を見ている時間が飛躍的に増加した現代では、増加しつつある病気です。頭痛は日常生活の質を大きく下げ、仕事・家事などのパフォーマンスの低下の原因となり得ます。頭痛と一括にいってもその原因は様々で、脳の疾患、脳を還流する血管の疾患、頭蓋骨の外から頚部の筋肉の問題、頚椎の問題、眼科的疾患、耳鼻科的疾患、歯科的疾患などが考えられます。痛みの原因を明らかにし、対応する治療をすれば頭痛は改善できることの多い疾患です。
⑥ しびれや痛みを来す疾患
これらの症状の原因は様々であり、原因によって治療は異なります。手足のしびれの原因が糖尿病であったなど、全身性の病気の一部分の症状として出現することもあります。当院では、原因を明らかにし症状のコントロールを投薬などにより行います。必要に応じて整形外科やリウマチ科などにご紹介する場合もあります。

頚動脈超音波、血液検査、レントゲン検査、心電図検査などを行っています

MRI/MRA、CT、RI(脳血流シンチグラフィ、MIBG心筋交感神経シンチグラフィ、ドパミントランスポーターDATシンチグラフィ)、電気生理学的検査(脳波、末梢神経伝導検査、筋電図)、髄液検査など必要な場合には連携病院にて検査を行い、継続加療は当院にて行います。

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